— Real Estate × AI

中小不動産会社のAI導入を、
業務設計から定着まで支援します

大和証券で不動産投資の実務・法人営業・経営企画を経験した代表が、ChatGPT・Gemini・Claudeを、提案資料、仕入れ査定、販売LP、マイソク、賃貸管理の問い合わせ対応といった現場の業務へ落とし込みます。自社ツールの販売はしません。研修と伴走を通じて、人が最終的に確認・判断できる運用と、社内で回せる体制づくりまでをお手伝いします。

— For

こういう会社を想定しています

お役に立てる会社

  • 投資用不動産の販売、売買仲介、賃貸管理などを手がける中小の不動産会社
  • 専任のIT担当がおらず、何から始めればよいか決めかねている
  • AIを試してはみたが、日々の業務に定着しなかった
  • 人を増やさずに、提案や資料作成の量を増やしたい
  • まず1つの業務で試し、うまくいけば広げたい

他の方法が適していると考えられる場合

  • 自社専用のシステムやアプリを新規に開発したい(開発会社が適しています)
  • 基幹システムの入れ替えそのものを検討している
  • 人の確認を挟まず、完全に自動で判断させたい
  • 導入の効果を事前に数値で保証してほしい

当てはまる場合も、30分無料相談で適した進め方をお伝えします。無理にお引き受けすることはありません。

— Issues

現場でよく伺う課題

提案資料の作成に時間がかかり、担当者ごとに体裁も中身もばらついている

仕入れの一次評価が属人的で、見送りの判断に時間がかかっている

販売用のLPやマイソクを外注しており、費用と待ち時間がかさむ

入居者やオーナーからの同じような問い合わせに、毎回一から返信している

情報漏えいが心配で、どこまでAIに入れてよいのか社内で決まっていない

研修を受けたが、現場に戻ると誰も使わなくなってしまった

— Use Cases

支援できる業務

それぞれの業務について、実際の進め方をコラムで詳しく解説しています。

提案資料の作成

物件概要、市場データ、収支シミュレーションを整理し、提案書の下書きまでをAIに任せる仕組みをつくります。顧客ごとの作り分けも、同じ手順で回せるようにします。

解説記事:不動産の提案書をAIで作る方法

— Process

支援の進め方

全社に一度に広げるのではなく、効果を確かめやすい1つの業務から始めます。期間は業務の内容と社内の体制によって変わります。

01

業務の棚卸し

いまの業務の流れを部署ごとに書き出し、AIに任せられる工程と、人が判断すべき工程を分けます。

02

1業務で試す

効果を測りやすい業務を1つ選び、実際の案件で試します。ここで「使えるかどうか」を見極めます。

03

運用の設計

手順書、指示文(プロンプト)の型、入力してよい情報の範囲、確認する人と工程を決めます。

04

研修

実際に使う方に、自社の業務を題材にして操作していただきます。一般的な使い方の紹介では終わりません。

05

定着と内製化

現場で出てきたつまずきを一緒に潰し、社内の担当者だけで回せる状態を目指します。

— Deliverables

お手元に残るもの

支援が終わったあとも社内で使い続けられるよう、形に残してお渡しします。実際にお渡しする内容は、支援の範囲によって変わります。

業務フロー図(AIに任せる工程/人が確認する工程を分けたもの)

業務別の指示文(プロンプト)集

提案資料・マイソク等のテンプレート

AIに入力してよい情報・いけない情報の一覧

社内で使うためのルール(たたき台)

効果を確かめるための記録シート

— Security

情報の取り扱いと、人による確認

入れてよい情報を先に決める

個人情報や機密情報について、AIに入力してよいものとそうでないものを切り分けます。学習に使われない設定の確認や、アカウントの権限管理もあわせて整理します。

人が最後に確認する前提で設計する

AIの出力をそのまま顧客に出すのではなく、誰がどの工程で確認するかを決めたうえで運用します。判断が必要な工程は人が担う設計にします。

導入前に社内で決めておくべき設定とルールは、生成AIのセキュリティ対策(中小企業が導入前にやるべき5つの設定とルール)で解説しています。

— Consultant

担当する人間

高木 宏徳

株式会社Cotocoto Works 代表取締役

  • 一橋大学経済学部
  • 証券アナリスト
  • 大和証券 18年

大和証券で、不動産投資の実務(物件のデューデリジェンス・収益分析)、法人営業、経営企画、ニューヨーク子会社での駐在を経験しました。物件を評価する側、提案する側、経営数値を管理する側のいずれも実際に担当してきたため、現場で何が手間になっているかを前提から共有できます。

AIの技術そのものを売るのではなく、業務のどこをどう変えるかを一緒に考える立場で支援します。研修では専門用語を避け、実務でどう使うかを中心にお伝えします。

— FAQ

よくあるご質問

AIに詳しい社員がいなくても導入できますか?

はい。専任のIT担当がいない会社を前提に進めます。まず1つの業務に絞って形にし、現場の方が自分で回せる状態を目指します。専門用語は使わず、実務でどう使うかを中心にご説明します。

どのくらいの期間で成果が見えますか?

業務の内容と社内の体制によって変わります。最初の30分無料相談で現在の業務を伺い、どの業務から始めるとよいか、どのくらいの期間を見込むかの目安をお伝えします。成果をお約束するものではありません。

既存の基幹システムを入れ替える必要はありますか?

必要ありません。当社は自社ツールを販売しておらず、ChatGPT・Gemini・Claudeなど一般に利用できる生成AIを、いまお使いの業務の流れに組み込む形で進めます。

物件情報や顧客情報をAIに入れても大丈夫ですか?

入れてよい情報とよくない情報を切り分けるところから始めます。学習に使われない設定の確認、社内ルールの整備、入力可否の一覧づくりまでを支援します。判断が必要な工程は人が確認する前提で設計します。

全国どこでも対応できますか?

はい。Zoom等を用いたオンラインで全国対応しています。対面をご希望の場合は交通費実費にて出張も承ります。

費用はどのくらいかかりますか?

支援の範囲と期間によって変わるため、個別にお見積りします。30分無料相談で業務内容を伺ったうえで、必要な範囲とお見積りをご案内します。

どの業務から始めるとよいですか?

判断の基準は2つあります。ひとつは件数が多い業務から。繰り返しが多いほどAIの効果は積み上がります。もうひとつは「下書き→人が確認」で完結する業務から。失敗リスクが小さく、現場の心理的ハードルも下がります。賃貸管理が主体の会社なら問い合わせ対応、販売が主体なら提案資料が第一候補です。

助成金は使えますか?

社員教育としてのAI研修は、国の助成制度(人材開発支援助成金など)の対象となり得ます。支給可否は労働局の審査により決定され、申請の代行は社会保険労務士または申請代行会社の領域となります。当社は研修の提供を担当します。

— Contact

まず、最初の1業務を
一緒に決めるところから。

30分のオンライン相談で、現在の業務を伺い、AIで効率化できる工程と進め方の目安をお伝えします。事前のご準備は不要です。対応できない内容や、他の方法が適している場合も、その場で正直にお伝えします。

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